あなたを買う理由

キスマイと横尾渉中心にいろいろ。盲目かつ分析厨につき、アイドルに対して批判ナシ。褒めて称えてひれ伏すスタイル。

付き合ってはいけない3Bな自担妄想・横尾渉編

突然だが、「付き合ってはいけない3Bの職業」と言われているものがある。美容師、バーテンダー、バンドマンだ。これらの職業は一般的なサラリーマンとの大きな違いがある一方、高度な接客業なので魅力的に見えやすい。よって人を見る目に狂いが生じやすく、パートナー選びにおいて失敗が多いということなのだと思う。

でもそれってなんだかアイドルに似てるよなあ…ん?そういえば、横尾さんって昔は美容師になりたかった的なこと言ってなかったっけ?

アイドルの中であれだけ美しい横尾さんが美容師とかなにそれチート…と思い立って、衝動に身を任せてもし横尾さんが付き合ってはいけない3Bだったら妄想を書き殴ります。また気が向いたら他の人編も書くかもしれないので、今のところ続編の予定もないのに横尾渉編ということにしておく。※ちなみに各職業についてろくに知らない一般人が書いているので、詳しい方からすると笑っちゃうところもあるかもしれません。すみません妄想です。

 

パターン1・バンドマン横尾渉

横尾さんは自分の親友であるカリスマ的なギターボーカルを中心とする5ピースバンドに所属し、ギターを担当。親友とはバンドの結成時から一緒なのだが、実は音楽レベルには少々の差がある。横尾さんの事務能力や営業力はこのバンドには欠かせないアイテムで、メンバーは誰も不満に思ってはいないが、本人だけは時折このバンドがメジャーデビューできないのは自分のせいではないかと思い悩み、自棄酒をあおったりする。

一番人気はやはりギターボーカルである親友だが、ライブ後の握手やファンとの交流では横尾さんの生来の人懐っこさや当たりの良さが評判を博しており、熱心に通うファンも多い。ボーカルは少々人見知りな部分があるため、彼のフォローをする姿がよく目撃される。この親友コンビの関係を勝手に解釈するファンが後を絶たず、バンドの盛況のため、メンバーからの提案でいわゆる〝BL売り〟に走っている。

ファンとの垣根が低く元来が人懐っこいので、相手がファンでも好意を持ったら声をかけるし、付き合うことに抵抗はない。決して適当な気持ちで付き合うわけではなく、毎回が真剣交際である。ただし精神的に少々不安定な部分があり、時々スキル面での不安や、行き過ぎたBL売りに疑問を感じたりなどで自棄を起こす。暴力は振るわないが鬼のような形相で口が悪くなる。手がつけられないので彼女とも長続きしない。

結婚願望が人一倍強い。周囲からは良い父親になると言われるものの、彼を最もよく知る親友だけは、お前は無理だろうと言っている。このギターボーカルの親友はFから始まる苗字かもしれない。

 

パターン2・バーテンダー横尾渉

何と言っても評判なのは、シェイカーを振る美しい指先だ。その手の平はシェイカーを包み込むのにぴったりの大きさで、且つ指がすらりと長く細い。かと言って貧弱なわけではなく、カクテルを作るのに十分な筋力がある。こだわりが強く経験者しか雇わない店長が、彼の手を見て例外的に弟子入りを許したという噂がある。

今では若きバーテンとして活躍している横尾さんは、もっぱら年上からの人気が高く、男女共に彼の作る一杯を飲みに、そして彼との会話を楽しむために足しげく通う。店で着るスーツにベストが身体にしっくりくるという理由で、休日でも出掛ける際にはその格好でいることが多い。そのため外でも「バーテンさん」と声をかけられがち。

客の年齢層の高い高級バーでの勤務であり、店で長く働きたいと思っているので、客との交際はしない主義。一方で彼女を作るのにさほど苦労はしないのだが、時間が合わないことが多いので浮気されたりする。一度浮気されると一瞬にして冷める。前の彼女の浮気現場を見てしまって以来、1年ほど彼女がいない。もうしばらくオンナはいいかな…と思い始めている。

 

パターン3・美容師横尾渉

驚異の指名リピート率を誇る、小さな美容室のトップスタイリスト横尾さん。その技術と評判は群を抜いており、大手美容室からのスカウトも多いが、今の自由度の高い個人経営の美容室が居心地がよく、断っている。いつかは自分の店を持ちたいという夢がある。人と話すのが苦にならず、相手の要望を汲み取ることに長けているので、美容師は天職だと思っている。

腕に定評がある一方、カットの最中にハサミを取り落としたり、説明している時に噛んだりとおっちょこちょいな部分もあるのだが、なぜかそれも親しみやすいと好感を持たれる要素となっている。密かに彼のファンで美容室に通っていたり、告白したりする女性が年齢を問わず後を絶たない。客から始まって付き合った女性もいたが、普段はがさつな面や彼女の扱いが雑な部分もあるので、イメージと違うと言われがち。本人もそれをわかっているので、今ではあまり客とは付き合わない。

その綺麗な指でカットやシャンプーをされると大抵の女は惚れるので、女ってホントに簡単だな…と内心思っていて、どこかで自分になかなか振り向かない女を求めているふしがある。高嶺の花的な女性が突然現れないかと日々妄想しているが、実際そんな女性にはなかなか出会えない。追う恋愛がしたいというのが実は悩みだがあまり人に言えない。

 

実際あんなイケメンどんな職業だろうと平地にいたら全女が惚れるんじゃないかな。これ北山くんでもやりたいし藤ヶ谷くんでもやりたい。っていうかみんな自担でやるの絶対楽しいと思うんだこれ。

でもってどの職業にしても手が綺麗でコミュ強って最強だなっていうのが全体の感想。

現実の横尾さん、アイドルになってくれて本当にありがとう。あなたが付き合ってはいけないどころか目が合うことすらない雲の上の人で、キスマイというグループで今のメンバーに出会ってくれたおかげで、こんな奇跡的な夢を見ることが出来るのだ。そう考えるとあらためていろいろ尊い。

アルバムフラゲ日に何してんだって感じだけどとにかく横尾さんがアイドルでいてくれるありがたみを自分の妄想によって再確認してしまった。わけわからん。アルバム聴く。